フィッシング被害対応 SaaS

フィッシング被害、その日から対応開始。

ドメインを入れるだけで、なりすまし候補・稼働中クローン・被害者の訪問まで 30 秒で可視化。Canary と SDK でユーザーを守りながら、テイクダウンを自動で進めます。Axur クラスの機能を、月 $79 から。

登録不要 · 入力ドメインは保存しません

類似候補を抽出/
DNS の稼働を確認/
継続監視へつなぐ
5 つの通報チャネル統合済み
30 秒で初回スキャン
abuse 連絡先を自動抽出
数字で見る運用

実際に動いているプラットフォームか、数字で確認してください

OpenBait はマーケティング素材ではなく、稼働中のシステムです。直近 30 日間の解析量と統合済みチャネル数を公開しています。1 時間ごとに更新。

直近 30 日のスキャン
7,226

ドメイン候補を解析

監視対象ドメイン
1,058

ユニーク

類似ドメイン候補
1,067

発見済み(累計)

通報チャネル
6

本番で稼働中

数値は本番 DB の集計から自動計算しています。顧客固有の情報は含まれません。

ブランド保護の 3 つの軸

攻撃ライン × 防御ライン × 補助 — 3 つの軸でブランドを守る

OpenBait は機能を 1 つの線形ワークフローではなく、3 つの戦闘ラインとして設計しています。攻撃側は偽サイトを先に発見し、防御側は本物のサイトに仕掛けたトークンで侵入を捕まえ、補助側はチャネル横断で通報を完結させます。

攻撃ライン

探す

ドメインスキャン

CT ログ、NRD feed、dnstwist、検索エンジン、SNS を 24 時間連続で監視し、攻撃者が新しいドメインを登録した瞬間に候補としてキューに入れます。受け身ではなく、こちらから先に見つけにいきます。

  • CT ログ + NRD feed + dnstwist の 3 ソース統合監視
  • AI 分類でログイン画面 / 認証情報窃取シグナルを自動判定
  • 1,000+ ドメイン候補を直近 30 日で解析実績
防御ライン

守る

Canary Token + ユーザー側 SDK

正規サイトに仕込んだトークンが、攻撃者があなたのページをクローンした瞬間に発火します。さらに JS SDK で実際のユーザーが偽サイトに着地した時にもブラウザ側で警告を出します。攻撃が起きてから受け止めるのではなく、起きた瞬間に通知される最後の砦。

  • 6 種類のトークン (ビーコン / DNS / QR / メール / クローン検出 等)
  • ユーザー側 JS SDK が phishing referrer を検知し警告
  • Memcyco クラスの defensive layer を mid-market 価格で
補助

落とす

テイクダウン通報

見つけた・捕まえた偽サイトを実際にダウンさせるためのチャネル統合層です。Phish.Report / Google Web Risk / Microsoft SmartScreen / Safe Browsing / VirusTotal / abuse.ch — 6 通報経路に並行で送信し、進捗を一元追跡。レジストラ・ホスティングの abuse 連絡先も自動抽出。

  • 6 通報チャネルに並行送信、ステータス自動同期
  • RDAP + Abusix で abuse 連絡先を自動抽出
  • URL ペーストで即時通報できる公開エンドポイント
統合済みのレスポンスチャネル

1 つのケース、複数の通報チャネルへ同時展開

ブラウザブロックリスト、レジストラ通報フォーム、abuse 連絡先抽出まで — 1 つのワークスペースから複数の通報経路を並行で動かします。

自動
Phish.Report

API 経由で複数のレジストラ・ホスティングへ同時通報。ケースステータスを自動追跡。

自動
Google Web Risk

Chrome、Firefox、Safari、iOS Safari の URL ブロックリストへ自動提出。

公式フォーム
Google Safe Browsing

公式フォームへのワンクリック誘導と証拠パッケージのコピー機能。

公式フォーム
Microsoft SmartScreen

Edge、Defender、Outlook をカバーする SmartScreen への提出を支援。

自動
Abuse 連絡先の自動抽出

RDAP + Abusix からレジストラ・ホスティングの abuse 連絡先を自動取得。Cloudflare などのプロキシも検出。

なぜ OpenBait か

ブランド保護プラットフォームを選ぶ前に

Memcyco、Axur、ZeroFox などの見積り型エンタープライズ製品とは別のスタンスで設計されています。OpenBait は中堅企業が自社で回せる価格と運用を前提にしており、向くチーム・向かないチームがあります。

1
30 秒のセルフサーブ

営業電話、6 ヶ月の調達、契約交渉なし。ドメインを入力すれば今すぐ使えます。年間契約が必要なエンタープライズ製品とは違うアプローチです。

2
API ファースト

ダッシュボードの上にダッシュボードを重ねるのではなく、既存の SOC ワークフロー (SIEM、Slack、ticket システム) に統合できる API を中心に設計しています。

3
透明な料金

月額固定。隠れた請求、座席数による段階課金、追加チャネルごとの追加料金などはありません。スタートアップから上場企業までスケールする 1 つの料金体系です。

ダッシュボード プレビュー

検出・検証・対応を一つのワークスペースにまとめる

レポートを増やすのではなく、本当に見るべき対象、証拠、対応状況を一か所に集約します。

ドメイン + SNS を一体で把握

類似ドメイン、偽サポートページ、SNS 成りすましを複数ツールをまたがず一つで見られます。

証拠中心のケースページ

スクリーンショット、要約、備考、検証シグナルを共有しやすい一枚にまとめます。

追跡可能な対応レーン

自動化できるもの、公式フォームが必要なもの、人手が残るものを分けて把握できます。

ライブワークスペースのプレビュー
OpenBait Workspace
稼働中 3 件
脅威キュー
高意図候補
キュー
openbalt-login.com重大

認証情報収集シグナルを検出

openbait-helpdesk.co高リスク

証拠が強まり監視キューから昇格

openbait-support-alert.com今すぐ確認

サポート誘導文面と外部リンクを検出

ケースサマリー
ケースプレビュー

類似ログインページと偽サポート導線を一つのケースに集約し、そのまま対応を始められる証拠を揃えます。

AI + 証拠スクリーンショット視覚一致 + ランタイムシグナル
レスポンスレーン
レジストラ向けテンプレート準備済み自動
公式プラットフォームフォームが必要支援
プロバイダー追跡中追跡

進捗、備考、レーン状態を一つの記録で追跡